束縛する時がある。
2人で居たがる。
自分の自由を持っていない。
そんな風に彼に対して思うようになっていました。
それはどれも私にとっては「嫌い」と思う要素で、実際その事で喧嘩になることも多くありました。
その度に彼と「もう別れよう」と思っていた私。
そう思いつつも気が付けば数年間、彼との付き合いは続いていました。
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と、ずっと彼の欠点に関して彼自身に訴え続けてきました。
しかしどんどん、彼に対して「嫌いだ」と言わなくなっていったんです。
それは彼が「改善」してくれたから?
・・・ではありませんでした。テレフォンセックスツーショット
彼は相変わらず束縛したがる時もあります。
けれどそれが気にならなくなったんです。
諦めでも、慣れでもない私の感情。
それは「彼のことを好きだと思う気持ちが上がった」からではないかと考えています。
嫌いな要素はそのままではあるものの、
好きの要素のほうが上回ったことで、彼に対する不平不満がカバーされたのでしょう。
嫌いな部分を改善しあう事も大切ですが
「好き」が上回る事で気にならなくなる・許せる範疇に入りうるという事を知りました。
パートナーに対して「嫌い」な部分を持っている方。
そればかりが気になってしまう方。
彼の良いところに目を向けてみてください。
「好き」が上回って、パートナーの欠点さえも受け入れる事が出来る自分になれるかもしれません。